先日、ベースに張っている弦の種類を替えました。
以前はオブリガートを張っていたんですが、今回は敢えてスピロコアです。
この弦は指で弾くピチカートに適した弦で、驚く程長いサスティンが特徴です。
言い換えれば少々荒削りなサウンドといえるかもしれませんが、
逆にそれがジャズやポピュラー系統の音楽にマッチするともいえます。
定番中の定番で、ジャズを始めて一番最初に張ることが多いようです。
しかし弓で弾いたときに少々金属的な音になるので、徐々に他の弦を試すパターンが多いようです。
以前張っていたオブリガートはピチカート、弓奏両方とも使えて、愛用者も
多い良い弦なのですが、弦が巻きつくような独特の触感と、調整の関係で
ほつれたり切れたり、というトラブルが多かったので、今回他の弦に替えることにしました。
弓で弾いたときのイマイチという意見もありますが、「レイ・ブラウンや
マークジョンソン、エディ・ゴメスだってこの弦できれいな音を出している、
結局腕じゃないか!」ということでガッツのあるスピロコアにしました。
今回弦高も上げたので、生音も更に大きくなりました。
特に低音が気持ちいいですね。
皆さん、是非新しい弦の生音を聴きにライブハウスにお越しください!


偶然、同じだったみたいで嬉しいです。
またいろいろと教えて下さいね。
値上がりする前に買えてよかったですね。
僕にわかることならなんなりと!