昨日は梅田のMr. Kelly'sにライブを観に行きました。
サックスのグラント・スチュアートのカルテットで、
スペシャルゲストがドラムのジミー・コブ!
御歳なんと80歳!!
マイルスバンドをはじめ、ウイントン・ケリートリオや
ボビー・ティモンズトリオのアルバムなどでよく聴いていましたが、
昨日の演奏も紛れもなくジミー・コブのドラミングでした。
渋い。生で聴けて本当によかったです。
Jimmy Cobb Trio Solo - Drum Channel
シダーの名曲Boliviaでドラムソロを披露するジミー・コブ
So What - Jonh Coltrane and Miles Davis
若かりし日のジミー・コブ、マイルスバンドでの演奏
↓ボビー・ティモンズトリオ(ベースはサム・ジョーンズ)の名盤
4曲目のThe Party Is Overのイントロとか、何も難しいことはしていないんだけれども、
死ぬほどグルーヴィー。聴いてるとなぜだか目頭が熱くなる。
2009年04月24日
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うはー!
Boliviaもやばいですねー!!!
もう音そのものが違いますね・・・。
良い映像ありがとうございます!
見たかったーーー!次回誘ってやー。ありがとう!
私一番好きなアルバム[カインド オブ ブルー]でずっと聴いていました♪
羨ましいです!
カインドオブブルーの独特な雰囲気は、ジミー・コブの控えめなドラミングも一役買ってますよね。
生で見れてよかったです。
コブさんのライブ、行かれたんですネ!
私も今年の一月末に、NYのスモークでコブさんの80歳誕生祝いライブを聴きに行きましたよ〜。
日本での公演もきっと素敵だったでしょう。。
こちらでは、近所のおっちゃんみたいな,ジャズ仲間さんたちも駆けつけて取り仕切って、会場を盛り上げてました。
皆さん一体おいくつなんですか?ってすごいテンションでした。
本当に一流のミュージシャンって、優劣の垣根を作らないですね!
尊敬無限大、でした。
すごいですねー、正にNYという感じですね。
確かに、弱い犬ほどよく吠える、といいますが、一流の方は人間性も一流ですよね。
見習います!