現在楽器を調整に出しています。
(弦の張り替え、弦高や魂柱の調整、割れ修理、
エンドピンを止める部分のコルク替え等)
そしてその間にお借りした代用のベースに、
Cマシン(Cエクステンション)が付いていました。
ロン・カーターやルーファス・リードが使っている楽器に
ついているヤツです。
これによりE線の弦長が伸びて、最低音がEからCになり、
更なる低音が出るという代物です。
クラシックの曲ではこういった音域が要求されることが
ありますから、こういったパーツを付けたり
ヘッドに穴をあけてその中をE線
(この場合はC線だけど)が通っています。
Cマシン、独特な存在感がありますね。


変わり種でDマシーンと言ったブツが有ります。
要はE弦を延長して全音下のD音が出せるようにしたアイテム。
なんだか中途半端な感じがしますが、ジャズで良くあるE♭やD(Dm)のキーでオクターブ下(E弦解放〜下)を出したい欲求はクリアできます?
一番のメリットはおおむね、Cマシーンでは必要となるE弦に特別なモノ(エクステンションE弦)を使わなくても良い事(銘柄にもよるけど)。
、、、フトコロに優しい?!
因みに、、5弦楽器をソロ向きなハイC弦仕様にした楽器に更にエクステンションE(CやDマシーン)を装着 している方がいるらしいです。
又々、、エレベのダウンチューニング糸巻きで有名なヒップショット社がやってくれました
コントラバスのE弦のテールピース部分に取り付けするワンタッチでダウンチューニングできるアイテム。
A音位迄下げる事が可能?らしい。