ベニー・グリーンカルテットのライブを観に行きました。
ベースはピーター・ワシントン、ドラムはケニー・ワシントン、ギターが井上智さんです。
この日ルクラブは超満員!
しかも客席の半分以上はミュージシャンだったのではないかという状態で、
たくさんの知り合いのミュージシャンと会いました。
ライブはもちろん、このメンバーですから、ジャズの「イェイ!」
という醍醐味を凝縮したような素晴らしいライブでした。
ベニー・グリーンのピアノはこれ以上ないほどスイングしていて、
音色も本当に奇麗でした。
ピーター・ワシントンのベースはとにかく極太の音で強靭なビートを送り出していました
一音一音のスピード感とゆるぎない芯を感じました。
フィーチャーナンバーの「Dear Old Stockholm」はポール・チェンバースの代名詞ともいえる曲ですが、チェンバースをリスペクトしつつ、自身の個性を打ち出した素晴らしい演奏でした。
ケニー・ワシントンのドラミングは、職人的な華麗さで他のメンバーを的確にサポートしつつ、見せ場では強烈な光りを放っていました。
本当にいいライブで、行けてよかったです。
→ライブ終演後にピーター氏と写真を撮って頂きました。
暗いのが残念!
デジカメ持って行ったらよかったな。。


ベニー・グリーン! いいですねぇ。
大好きなピアニストの一人です。
随分昔の話になりますが、大阪で行われた、「花博」の催しで演奏したジョージ・アダムス(故人)のコンボで弾いていたのを思い出しました。バリバリのファンキー・ピアニストのボビー・ティモンズを彷彿とさせるブロック・コードをガンガン叩く演奏に惹きつけられました。今もそのスタイルでしょうか?
百聞は一聴に如かずです☆
http://www.youtube.com/results?search_query=Benny+Green&search_type=&aq=f
早速、一曲だけですが、聴かせて貰いました。懐かしい、ブロック・コードガンガン!
思わず、胸躍るような気分になりました。
又、仕事帰ってから、ジックリ聴かせて貰います。良いサイトをありがとう!(^-^)/
またじっくり聴いてみてください。
私も金沢のワークショップと同志社大学のトリオのコンサートへ行ってきました。
とても素晴らしかったです♪
お元気そうでなによりです!