2006年05月20日

プロフィール その2

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前回は主に僕の生い立ちについて書いたので、
今回はサイドバーに書ききれなかった好きなものを紹介していきます。

好きなベーシスト:(名前をクリックすると、各ベーシストの参加作品のリストが見れます。またそのページからCDを直接購入することもできます。)

チャールズ・ミンガス・・・「怒れるベースの巨人」 
 ベース奏者としてだけでなく、作・編曲家、バンドリーダー、トータルの音楽家として傑出した存在。

サム・ジョーンズ・・・張りのある音色とブルージー&グルーヴィなプレイが魅力のハード・バッパー。

リチャード・デイビス・・・僕が始めて生で見たベースの巨人。ジャズ、ゴスペル、クラシックまで、幅広い音楽性を持つ。

ジョージ・タッカー・・・「最強のパワーベーシスト」 まさに轟音。個性的なソロのノリも好き。

レイ・ブラウン・・・ご存知「Mr.JAZZ BASS」 
 ベースライン、ソロのフレージング、音色、音程、すべてにおいて完璧な存在。特に2ビートは絶品。

ポール・チェンバース・・・ご存知「BASS ON TOP」 ハード・バップ期のファーストコール・ベーシスト。
 栄光のマイルス・デイヴィス・クインテットをスィングさせたベースラインとソロは、素晴らしくメロディック。

オスカー・ペティフォード・・・ジミー・ブラントン の意志を受け継ぐ正統派の巨人。豊かな歌心が魅力。
 自己のオーケストラで、チェロによるピチカート・ソロを大々的に披露した。

パーシー・ヒース・・・ご存知、MJQのベーシスト。
 地味ながらいぶし銀の堅実なプレーでソリストをスィングさせる、ベーシストの鏡のような存在。

ウィルバー・ウェア・・・「孤高の個性派ベーシスト」 
 ソニー・ロリンズ「ヴィレッジヴァンガードの夜」での快演はあまりにも有名。

ジミー・ギャリソン・・・ジョン・コルトレーン・カルテットのベーシスト。コルトレーンの「ライヴ・アット・ヴィレッジヴァンガード・アゲイン!」のマイフェイバリット・シングスの壮絶なベースソロ・イントロは衝撃的でした。

ダグ・ワトキンス・・・ここぞという名盤に名を連ねる名手。

リロイ・ヴィネガー・・・「Leroy Walks!」 彼のランニング・ソロは最高に男らしい。

ロン・カーター・・・60年代、モードに対応するべく新たなベースラインを生み出した。
 60年代マイルス・クインテットやV.S.O.Pでのベース・ランニングは鳥肌もの!

チャーリー・ヘイデン・・・現代のジャズベース最高峰の一人。素晴らしい歌心。

デイブ・ホランド・・・現代のジャズベース最高峰の一人。自己のクインテットの演奏は最高に格好いい。



好きなテレビ番組:水曜どうでしょう・・・一生どうでしょうします!

             タモリ倶楽部・・・毎度おなじみ流浪の番組。


好きな食べ物:米!


好きな本:太宰治グッド・バイ」(新潮文庫)

     村上春樹世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」(新潮文庫)

             「羊をめぐる冒険」(講談社文庫 )


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posted by 権上康志 at 12:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | プロフィール
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