2006年06月25日

ダヴィンチ・コード観ました

昨日、遅ればせながらやっと話題の映画「ダヴィンチ・コード」を観てきました。



事前に原作を読み、準備万端で劇場に。
原作はスリリングでとても面白く、知的好奇心を刺激されて楽しめました。

公開から1ヶ月経っているというのに、劇場は満員。
改めてこの作品の注目度の高さを思い知りました。

映画については賛否両論聞いていましたが、自分の目で確かめてきました。

(以下はあくまで個人的な感想です)

感想は…やはり多くの人が言っているようにあれだけの原作の内容を
2時間半にまとめるにはああするしかなかったんだろうな、と感じました。

謎解きなどあっさりしすぎて緊迫感もなにもなかったですが、
丁寧に描くとなると上映時間が何時間あっても足りないでしょうしね。

あまりネガティブなことを書いても悪いので、よかった点を書きます。

実際の美術品や教会の映像を見せつつ物語が進行するのはやっぱりいいですね。
活字だけよりもよりダイレクトにイメージできます
(冒頭の講義の場面など興味深かったですね)

俳優陣も豪華で演技も素晴らしいです。

この映画は、原作を読んでから観ると物足りないし、
原作を読まずに観ると、楽しめるけれど細かい部分がわかりにくくなるのでしょうね。

今回は原作が面白かっただけに、期待しすぎてしまいました。
あれこれ比較するのではなく、ひとつの映画として楽しめればよかったなと思います。

posted by 権上康志 at 13:01 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
あたしも見たよ!!

見た時は全然理解できなくて、終わってから頭の中整理してようやく理解できたよ☆

でも面白かったと思うじょ!!
Posted by ひよこ at 2006年06月26日 00:35
ひよこさんも観たんですか!
あれを映像化したってのはやっぱりすごいですよね!
Posted by 権上康志 at 2006年06月26日 00:48
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