2013年08月27日

NY日記6

image.jpeg先日のJimmy heath Big Bandに引き続き、Charlie Parker Jazz Festivelに連続で行ってきました。
土曜日のトップバッターはsax Jaleel Shaw
オリジナルとスタンダード半々のバランスのよい、充実したステージでした。
リズム隊はBoris Kozlov(b)とJohnathan Blake(dr) ダイナミックで力強い演奏でした。

この日のヘッドライナーはKenny Garret(sax)
演奏もステージングも、兎に角圧巻のステージでした。
ラストナンバーはご存知Happy Peopleで、客席は総立ち。
まるでロックのコンサートのような盛り上がりとなりました。

image.jpeg翌日曜日はイーストビレッジに開場を移しての開催。
トップバッターのAaron Diehl(pf)はWarren Wolf(vib)を擁したカルテットでMJQへのオマージュとも取れる曲も演奏したりととても印象的でした。
ベースのDavid Wongも強力でした。

若手トランぺッターのChristian Scottのバンドを経てSheila Jordan(vo)が登場。
グッと心に響く歌声でした。
ピアニストはSteve Kuhnで、まさか聴けるとは思わなかったで収穫でした。

そして最後に登場したのはLee Konitz(sax)
今年の高槻ジャズストリートでも聴けましたが、今回も聴くことが出来て本当によかったです。
神がかっているというかなんというか究極にナチュラルというか、とにかく言葉にできない吹奏でした。

ストレートアヘッドからコンテンポラリー、若手から大ベテランまで多彩なラインナップのジャズフェスでした。しかも全て無料!
お客さんも思い思いに、それこそダンスを踊りながら楽しんでいる人も大勢いました。
こういったイベントが日本でも増えればいいなと思いました。
posted by 権上康志 at 14:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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