2013年09月08日

NY日記10

今週も毎夜歩き回ってきました。
月曜日はヴァンガードで、名門ヴィレッジヴァンガードオーケストラ
一度予約無しで観に行こうとしたら満席で入れずで、そのリベンジです。
サドメル時代から何十年も毎週演奏しているのに、ソールドアウトになるというのは本当に凄いですね。

火曜日は、僕が高校生の頃から知り合いのドラマー平川雄一さんを聴きにアーサーズ・タヴァーンへ。
久しぶりにお会いできてよかったです。
NYで毎週リーダーギグを持っているというのは素晴らしいことです。
その後クレオパトラズニードルジンクバーのジャムセッションをハシゴ。
クレオではベースのヒデ・タナカさんと久しぶりにお会いできて嬉しかったです。

水曜日はブルーノートでエリック・ハーランド(dr)のVOYAGER
CD収録曲が更に進化し、新曲も多数でした。
ジュリアン・レイジ(gt)が良い仕事してましたね。
この日は大友くんと「朝帰りが続いてるから今日は早く帰ろう」と言っていたものの、一杯飲んだらスイッチが入ってしまい、結局4時まで飲むことに。

image.jpeg木曜日は昼にブロンクスでヘンリー・グライムス(b)のソロを観た後、夜はスモールズでエリック・レヴィス(b)のコードレスカルテット。
レヴィスの音はコルトレーンカルテットのジミー・ギャリソンレジー・ワークマンの醸す雰囲気を思い起こさせるものがあって好きなんですよね。
全曲オリジナル曲で、とても硬派なサウンドでした。

image.jpeg 金曜日はブルックリンのブルックリンミュージックセンター
 ジャムセッションに行きました。

 各々が自由に過ごす独特な空間でした。
 お店のおじさんたちの雰囲気もナイスでした。

image.jpegそして今日土曜日は、ジャズギャラリークリス・ポッター(ts) マーク・ターナー(ts) ベン・ストリート(b) ジョナサン・ブレイク(dr)というそうそうたるメンバーのカルテットを観にいきました。
オリジナル系とスタンダード半々の、リラックスムードなもののとてもハイレベルな演奏でした。
普通にお客さんとしてジェラルド・クレイントンがいたのが面白かったです。

もう本当に一週間が経つが早い!
帰国までのあと3週間、悔いの無いように満喫したいと思います。
posted by 権上康志 at 13:48 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
もう3週間ですか、早いですね。楽しいことをしていると、時のたつのが早いんですよね。帰国第一弾10月2日、行きたいと思っています。
Posted by 平岩美砂子 at 2013年09月08日 15:24
本当にあっという間です。
10/2、楽しみにしておいてください!
Posted by 権上康志 at 2013年09月12日 16:32
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