2015年08月08日

HARUKI

「ニューヨークの地下鉄のヒドさを舐めてた…」僕がつぶやくとTは「俺らがニューヨークを舐めてんちゃうねん、ニューヨークが俺らを舐めてんねん」と吐き捨てた。
僕は妙に納得してしまった。
やれやれ、僕が乗るはずだった飛行機は今頃大空を優雅に泳いでいる頃だろう。


…春樹っぽい文章を書くのはなかなか難しい

posted by 権上康志 at 01:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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