
先週の京都話のつづきを。
しかし今思えば先週は週3回も京都に行ってたんですね、
もう、
「京都に住んだ方がいいんじゃねーか!?」 という感じですね(^_^;
仁和寺を後にし、次に向かったのは
石庭で有名な
龍安寺です。
左の写真は、境内の約半分を占める
鏡容池(きょうようち)
紅葉が鮮やかで本当に綺麗でした。
水戸光圀公が寄進したといわれる
つくばいです。
「
我唯足知」(われただたるをしる)という、
禅の格言が刻まれています。

今回一番印象に残っているのがこの
石庭です。
敷き詰められた白砂に大小15の石を配しただけの究極の
枯山水庭園です。
石の配置から「
虎の子渡し」や「
7・5・3の庭」ともよばれます。
どの角度から眺めても石が全部見えることがない不思議な配置です。
石と白砂で山水、そして
宇宙を表現するのが、
枯山水庭園です。
本当に、なんというかずっと静かに眺めていたいと思いました。
posted by 権上康志 at 00:44
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日記